山留工事とは、地下構造物・埋設物等の施工する際、掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂水の流出を防止するためのものです。

適切な工法を選定するためには、地盤条件・掘削規模・山留に要求される剛性・止水性・振動騒音等、総合的に検討する必要があります。

その中で弊社では主に、水平切梁工法・アースアンカー工法・斜梁工法等の山留支保工を施工から管理まで一貫して行います。

仮設橋梁工事は、主に受架台工事・上部工工事とあります。

あらゆる条件の中、施工性・安全性・品質強度を強く問われます。

弊社でも万全の安全管理・品質管理・工程管理を徹底することにより事故なく仮設橋梁工事を実施しております。

建設工事を効率よく施工していくため、施工重機の作業や車両の走行と各種資材の仮置きに使用される桟橋を構台といいます。

また、建設現場外部歩道上に歩行者の安全確保のための防護構台や、通行路などを確保するため上部に仮設備を設置するための構台もあります。

一般的には構台支持杭の上にH形鋼・覆工板で上部の組立てを行い、ブレース・水平繋ぎ材で下部工を構成します。
弊社では、その全般を専門工事業として一貫して行います。

山留工事・構台工事・仮設橋梁工事の施工にあたり設計に合わせて組み上げるのに欠かせない作業が鍛冶工事となります。

工場から搬入された鋼材を現場で詳細な設計ををもとに切り出し、そして精密な技術で組み上げていきます。

支持杭のない場所での構台や橋梁工事を施工する際パイプ支保工にて支持する工法になります。

組立て解体が容易にできることやあらゆる条件化の中で施工できる工法です。

弊社でも、大きなシールドマシンの受架台や仮設橋梁工事の受架台等、数多く施工しております。